知らなきゃ大損するゴミのこと

まだ使えるような折り畳み傘や玩具の不用品は寄付をするのがおすすめ

意外と悩みがちなのが、折り畳み傘の捨て方です。傘は雨風を凌ぐために必ず必要になるものですが、長年使っていると、壊れてしまうことがあります。折り畳み傘を捨てる方法ですが、大きくわけると2つの方法があります。それは、「不燃ゴミ」「粗大ゴミ」として出す方法です。不燃ゴミとして出す場合は、不燃ゴミの日にゴミ捨て場に持っていけばOKです。しかし、場合によっては、ゴミ捨て用のビニール袋に入れないといけない場合があります。そのような時は、折り畳み傘を素材ごとに分別して、捨てるようにしなければなりません。おおむね50cmを超える折り畳み傘は粗大ゴミという扱いになるので、お住いの自治体のルールに従って、処分するようにしましょう。傘の分別方法は、地域によって差があるので、事前にホームページで確認することが大切です。

折り畳み傘や玩具の不用品

折り畳み傘を処分する方法は、捨てるだけではありません。世の中に、傘を必要としている人はたくさんいます。折り畳み傘を粗大ゴミとして出す場合、費用が発生します。しかし、折り畳み傘を寄付すれば、費用がかからないだけでなく、ボランティアや社会貢献に繋げることができるでしょう。リサイクルショップや不用品を寄付できるサービスを利用して、折りたたみ傘を寄付してみましょう。ただ、骨が折れていたり、破けていたり、ひどいサビがついていたりする場合、寄付をお断りされてしまう可能性があるので気をつけなければなりません。

NPO団体への寄付

折り畳み傘と同様、玩具も寄付することができます。NPO団体などに寄付をすることにより、全国の児童施設や、養護施設、発展途上国の子供たちのもとに玩具が届けられるのです。団体の他には、リサイクルショップやおもちゃ店で、玩具の寄付を受けつけていることがあります。また、幼稚園や児童施設に玩具を直接持ち寄って寄付するという方法もあります。ただし、どこでも寄付を受け付けているわけではないので、持ち込む前にホームページや電話などで確認するようにしてみましょう。